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日本習字とは

国内最大の書道団体です。

  • ​全国に1万5千以上の支部・教室を持つ、国内最大の書道団体の一つです。

  • 国から公益団体法人認定を受けており、2018年に設立65周年を迎えた歴史ある団体です。

  • 誰が見ても「美しい文字・正しい文字」が書けるよう、芸術ではなく教育としての書道を推奨しています。

実寸大の手本で、わかりやすく学びます。

  • ​硬筆・毛筆ともに実寸大の手本を使用します。太さ・長さ・止め・はね・払いなど、細かな点をしっかりと学ぶことができます。

 

段級位の認定を行います。

  • ​​毎月作品を送ることで、添削指導と段級位の認定を受けることができます。成果が目に見えることでお子様のやる気を引き出します。段級位は内申書に書くこともできます。

日本習字の会 基本姿勢

毛筆・硬筆両方に取り組みます。

  • 道具の使い方や筆の持ち方から丁寧に指導します。文字の形や書き順はもちろん、成り立ちや部首にも触れていきます。

  • 未就学児の方は、硬筆のみの参加を承ります。

子どもから大人まで、一緒に学びます。

  • ひらがなを書き始めたお子様から大人まで、レベルに合わせて取り組みます。

クラスの流れ

1. はじめのご挨拶

日本習字の会では、挨拶をとても大切にしています。お習字は、書道(書の道)の最初の一歩。どんなに小さなお子様にも、先生としっかり向き合い、ひざと手をついて頭を下げる丁寧なご挨拶から始めます。互いを尊敬し合い、高めあう気持ちを持てるよう、また、心を落ち着けて文字に向き合えるように促す大切な儀式です。

2. 硬筆の練習

鉛筆・ペンを持って、硬筆のお手本を練習します。鉛筆の持ち方・線一画の書き方など、細かく丁寧に取り組みます。集中力を養うため、消しゴムを使用しません。

3. 毛筆の練習

筆の基本動作から書き順、文字の構成・余白の取り方などに気を配りながら、検定に出す作品づくりを、1枚1枚に丁寧に取り組みます。個人差はありますが、幼児部で5枚、小学校高学年で10枚ほど書きます。

4. お片付け・ごほうびシール

自分のお道具は自分でお片付けいただいています。年齢的に難しい方は、保護者の方にお手伝いいただきます。

​5. おわりのご挨拶

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© 日本習字の会 Nihonshujinokai  by S&P.

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